【ハイライトフルバージョン動画 / 大会レポート】2025JBMXF大東建託シリーズ第6戦つくば大会

岸龍之介と丹野夏波が今期初優勝!

大東建託シリーズ第6戦つくば大会が茨城県つくば市のサイクルパークつくばで開催され、チャンピオンシップ男子は岸龍之介が2023年の第6戦秩父大会以来となる3勝目を挙げた。
チャンピオンシップ女子は、昨年シリーズタイトルを獲得した丹野夏波が今期初優勝を果たした。

【ハイライトフルバージョン動画】

チャンピオンシップ男子
優勝 岸龍之介(東京都BMX協会/Motocross International)
2位 岡倖吉(神奈川県BMX協会/Nologo Racing Japan)
3位 浦井健芯(茨城県BMX協会)

チャンピオンシップ女子
優勝 丹野夏波(神奈川県BMX協会/iRC TIRE)
2位 西村優々花(関西BMX競技連盟/Deux Roues Elite Team/Stay Strong)
3位 瀬古遥加(中部BMX協会)

ガールズ9-10
優勝 秋元恵衣(秩父BMX協会)
2位 山下志麻(東京都BMX協会)
3位 西野百香(東京都BMX協会)

メン17-29
優勝 澤田脩平(秩父BMX協会)
2位 渡邉 一路(中部BMX協会)
3位 近藤秀(関西BMX競技連盟)



チャンピオンシップ男子優勝の岸龍之介(#506)

チャンピオンシップ男子
日本で最も新しいBMXトラックであるサイクルパークつくば。
今年の全日本選手権の開催が予定されるなど注目を集めている。
高度な技術とフィジカルが求められるトラックで躍動したのは岸龍之介だった。
2023年の第5戦と第6戦で初優勝からの2連勝を達成し、名実ともにトップライダーとして認知された岸だが、昨シーズンは最終戦の2位が最高位と勝ちきれないレースが続いていた。
本大会では3回行われる予選をすべてトップでフィニッシュ。
決勝でもスタートからトップに立つと、後続の追撃を振り切って3度目の優勝を果たした。
2位には岡倖吉、3位には浦井健芯が入った。

チャンピオンシップ男子表彰式

優勝 岸龍之介(東京都BMX協会/Motocross International)
2位 岡倖吉(神奈川県BMX協会/Nologo Racing Japan)
3位 浦井健芯(茨城県BMX協会)

チャンピオンシップ男子優勝岸龍之介のコメント

今まで取れるところで落としてしまったレースが続いていたが、今回はしっかり勝ちきることができたのは自分の成長だと思う。
落ち着いて自分の走りができればうまくいくという自信があった。
この1勝を糧にして、さらにトレーニングを積んで頑張っていきたい。
次戦は(優勝経験のある)秩父だが、落ち着いて自分の走りができれば結果は付いてくると思う。

チャンピオンシップ女子

チャンピオンシップ女子は丹野夏波(#201)が優勝

3レースの合計フォーマットで行われたチャンピオンシップ女子。
優勝したのは昨年のシリーズチャンピオンである丹野夏波だ。
3レースすべてをトップでフィニッシュして、今期初優勝を達成した。
昨年までワールドカップなどの海外のレースを転戦しトップライダーとして活躍した丹野だが、今シーズンから競技の第一線からは退き、社会人として日本国内のレース活動に取り組んでいる。
今大会の優勝は新たなステージに身を置いたなかでの勝利となった。
2位には前戦広島大会優勝の西村優々花、3位には瀬古遥加が入った。

チャンピオンシップ女子表彰式

チャンピオンシップ女子
優勝 丹野夏波(神奈川県BMX協会/iRC TIRE)
2位 西村優々花(関西BMX競技連盟/Deux Roues Elite Team/Stay Strong)
3位 瀬古遥加(中部BMX協会)

チャンピオンシップ女子優勝丹野夏波のコメント
去年の最終戦以来の優勝で素直にうれしい。
去年を区切りに世界を回る競技の第一線から退いたことで、怖さや苦しさから解放されて正直ホッとした面があった。(これまでのようにトレーニング優先の生活ではないため)
自分のパフォーマンスが落ちてきているのは感じているが、ベストを尽くした走りはできたと思う。
今までとは違うレベルに身を置いても、楽しめるのがBMXの魅力だと実感している。
トップレベルの選手とはパフォーマンスに差があるが、シーズンを通して表彰台をコンスタントに狙えるレースをしてシリーズチャンピオンを目指していきたい。

注目のチャレンジカテゴリー
大人から子どもまで年齢別にカテゴリー分けがされるチャレンジカテゴリー。
今大会でも各カテゴリーで優勝を目指した戦いが繰り広げられた。


女子最年少カテゴリーのガールズ5-8は坂本麻都が優勝


ガールズ11-12は飯塚美凪(#17)が優勝


今大会最多の30人がエントリーしたボーイズ11-12は山下朝嗣(#17)が優勝


ボーイズ13-14優勝は梅沢篤和(#7)が優勝

好評のチーム大東Instagramキャンペーン
各大会時のインスタグラム投稿やストーリーズを対象に、プレゼントが当たるキャンペーンを実施しているチーム大東。
今大会では前戦の広島大会の抽選が開会式で行われ、コードレス高圧洗浄機が当選者にプレゼントされた。

大東建託つくば支店支店長 池田宜彦氏(右)よりコードレス高圧洗浄機が贈られた。


【リザルト】(2025/6/15 1421:)
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【決勝モトシート】(2025/6/15 13:06)
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【準決勝モトシート】(2025/6/15 12:36)

Sqorz

【モトシート】(2025/6/15 10:16)
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【速報動画】

優勝 岸龍之介(東京都BMX協会/Motocross International)
2位 岡倖吉(神奈川県BMX協会/Nologo Racing Japan)
3位 浦井健芯(茨城県BMX協会)


大会概要
大会名:2025 JBMXF大東建託シリーズ第6 戦つくば大会
主催:一般社団法人 全日本BMX連盟
主管:茨城県BMX協会 共管:有限会社スペースプロジェクト
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟
協力:茨城県自転車競技連盟、つくばワイナリー、弱虫ペダルサイクリングチーム、サイクルパークつくば
後援:茨城県、茨城県教育委員会、茨城県スポーツ協会、つくば市、つくば市教育委員会
協賛:大東建託未来のアスリート支援プロジェクト
開催期日:2025 年6 月14 日(土)~6月15日(日)
開催場所:茨城県つくば市 筑波山ゲートパーク内 サイクルパークつくば

全日本BMX連盟オフィシャルパートナー

大東建託未来のアスリート支援プロジェクト https://team-daito.com/