UCI Torneo Internacional Santiago del Estero

前日、ワールドカップ第4戦が開催された会場を使用し、C1カテゴリー大会が行われた。
エリートカテゴリーには約100名ほどが参加し、ワールドカップから連戦の選手に地元南米勢が加わり、アグレッシブな戦いが繰り広げられた。
日本から男子3名(長迫吉拓、吉村樹希敢、吉井康平)、女子2名(瀬古遥加、朝比奈綾香)が参戦。
炎天下の中、7時間を越える長丁場となった今大会。
女子ジュニアでは瀬古が、前日のワールドカップで苦戦したファーストジャンプを克服し決勝へ進出。7位に入り、UCIポイント8点を獲得した。
男子は長迫が順当に決勝へと進出。 決勝では4番手で第1コーナーを立ち上がり、中盤で順位を落とすもの、得意の粘り強さで3位まで巻き返し、今シーズン7回目のC1カテゴリー表彰台を獲得した。UCIポイントは40点の加算となる。
明日も同大会が開催され、日本チームも参戦予定だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(男子エリート表彰式、3位に長迫吉拓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(女子ジュニア7位の瀬古遥加)

 

日本チームリザルト
エリート男子
長迫吉拓 3位
吉井康平 準々決勝7位
吉村樹希敢 予選不通過

ジュニア女子
瀬古遥加 7位
朝比奈綾香 予選不通過