【エントリー開始:9/20 23時締切】2026 JBMXF大東建託シリーズ第9戦大阪大会
2026 JBMXF大東建託シリーズ第9戦 大阪大会 大会要項/大会特別規則(2026.8.22版)
1 主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(以下「JBMXF」という)
2 主管: 関西BMX競技連盟
3 公認: 公益財団法人日本自転車競技連盟(以下「JCF」という)
4 協力: 大阪府自転車競技連盟、大泉緑地管理事務所、社会医療法人清恵会 清恵会病院
5 後援: 大阪府、堺市(順不同)
6 協賛: 大東建託株式会社
7 開催期日: 2026年10月3日(土)~10月4日(日)
8 開催場所: 大阪府堺市 大泉緑地 サイクルどろんこ広場 〒591-8022 大阪府堺市北区金岡町128 TEL 072-259-0316
9 実施種目: BMXレーシング(チャンピオンシップレベル、チャレンジレベル)
10 カテゴリ: JBMXF競技規則「2.JBMXFシリーズ(Jシリーズ特別規則)」に従い下記のカテゴリで実施する。
チャンピオンシップレベル:
Men(エリート、U23、ジュニア)
Women(エリート、U23、ジュニア)
チャレンジレベル
20インチ:
Boys 5-6、7-8、9-10、11-12、13-14、15-16
Men 17-29、30over、マスターズ
Girls 5-8、9-10、11-12、13-14、15over
クルーザー:
Boys 12under
Men 13-29、30-39、40over
Girls 16under
Women 17over
11 日程:
10月3日(土)
8:45- 9:00 チームマネジャーミーティング(受付テント付近)
9:00 – 12:00 ライセンスコントロール
10:00 – 10:20 ウォームアップ 12歳under
10:20 – 10:40 ウォームアップ 13歳over
10:40 – 11:00 ウォームアップ チャンピオンシップレベル
11:00 – 11:20 公式練習 12歳under
11:20 – 11:40 公式練習 13歳over
11:40 – 12:00 公式練習 チャンピオンシップレベル
12:00 – 12:40 コースクローズ
12:40- NAGASAKO OPEN 2026 Osaka roundライダーズミーティング
13:00- NAGASAKO Open 2026 Osaka round
※レース終了次第、表彰式(各クラス)、コースクローズ
10月4日(日)
8:45 – 9:45 ライセンスコントロール
9:15 – 9:45 公式練習 12歳under
9:45 – 10:15 公式練習 13歳over
10:15 – 10:45 公式練習 チャンピオンシップレベル
10:45 – 開会式・ライダーズミーティング
11:00 – レース開始(チャンピオンシップレベル、チャレンジレベル20インチ)
※レース表彰次第、表彰式・閉会式
※天候、進行状況により予定が変更になる場合あり。
12 競技規則:最新の国際自転車競技連合(以下「UCI」という)/JCF/JBMXF競技規則、並びに大会特別規則による。
13 参加資格:JCFまたはUCI加盟国連盟において本年度有効な登録競技者であり、JBMXFに登録する 各カテゴリ該当者。
14 申込方法:申込は、次のサイトからWebエントリーにて行う。
JBMXFオフィシャルサイト http://jbmxf.org
申し込みサイト Peatix https://2026-jbmxf-09-osaka.peatix.com/
申し込み完了後は【Peatixのサイト】で必ず自身のエントリーチケットを確認のこと。
Webエントリーチケットに関する問い合わせは締め切り前に行うこと。
コンビニ/ATMでの支払いは、締切期限の1日前に締め切りとする。
締切は 9月20日(日)23:00までとする。
締切期限から96時間以内に限り、レイトエントリーを通常参加料+5,000円で受け付ける。
※レイトエントリー希望者は、 本文書内22記載の「問い合わせ」まで申し出ること
15 参加料: 競技者1名、1大会毎に、チャンピオンシップレベル8,000円、チャレンジレベル6,000円、
チャレンジWエントリーは8,000円を申請時に納付する。
16 表彰: チャンピオンシップレベル:Men / Women 1、2、3位を表彰する。
1位から3位に対し、賞金を授与する。
チャレンジレベル:各カテゴリの1、2、3位を表彰しメダルを授与する。
※統合されたカテゴリの結果と表彰は、元のカテゴリに分割し行われる。
※表彰対象者は必ず参加すること。
17 大会特別規則
第1条 シーディング方法
スクランブルシーディングを採用する。
スクランブルシーディングについて
・予選にあたるMoto1~3に於いて各ヒート異なる競技者とシーディングされ、ゲートポジションは可能な限り公平に振り分けられる。
・全Moto(予選)終了後、獲得ポイントが少ない順に次ステージへの進出が決定する。
同ポイントの場合はMoto3のタイム順とする。
・次ステージ進出後の選択順は、前ステージのタイム順に従う。
何らかの理由でタイム計測できなかった場合は、前ステージの着順に従う。
※ゲート選択順
・各ステージにおけるゲート選択順は、原則として直前ステージの計測タイム順とする。
・何らかの理由でタイム計測ができなかった場合は。直前ステージの着順を基準とする。
・ステージ構成(準々決勝の有無など)は参加人数により変動するが、いずれの場合もこの原則を適用する。
第2条 トランスポンダー
(1)ライセンスコントロール時に配布する。トランスポンダーチェックを受けてから、
ウォームアップ・公式練習に参加すること。
実施場所:受付テント付近
※10/2(土)9:00-12:00、10/3(日)8:45-9:45
※NAGASAKO Openへの参加者は10/2(土)12:00までにトランスポンダーの動作確認を済ませること。
(2)レース終了後は速やかに受付テントへトランスポンダーを返却のこと。
第3条 コミュニケ
発行するコミュニケはJBMXFオフィシャルサイトに掲載する。
MOTOシート、競技の結果は、Sqorzにて公開する。
JBMXFオフィシャルサイト http://jbmxf.org
Sqorz:https://our.sqorz.com/org/jbmxf
第4条 チームマネージャーエリア
チームマネージャーエリアは設定しない。
第5条 フロントナンバー、サイドナンバー
フロントナンバー、サイドナンバーはJBMXF配布物を使用すること。
18 アンチ・ドーピング
(1)本競技会は、日本アンチ・ドーピング規定に基づくドーピング・コントロール対象となりうる大会である。
(2)本競技会参加者は(18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続きの対象となることに同意したものとみなす。18歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
(3)本競技会に参加する18歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参すること。
親権者の同意フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイト(https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html)からダウンロード可能。
18歳未満の競技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出すること。
なお、親権者の同意書の提出は18歳未満時に1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出ること。
ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7日以内にJADA事務局へ郵送にて提出すること。
親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切影響がないものとする。
(4)本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わなかった場合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性がある。
アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意すること。
(5)競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後2時間の安静が必要となるので留意すること。
(6)日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト(https://www.playtruejapan.org)にて確認すること。
19 その他
(1)2026年度有効な登録証をライセンスコントロール時に提示すること。
(2)参加者は、年間を通して賠償責任保険及び傷害保険に加入すること。
(JBMXF登録者は年間のスポーツ安全協会にて加入)
(3)大会中の疾病、負傷については、応急処置のほかは参加者の責任とする。
(4)参加者は、健康保険証、マイナンバーカードを持参すること。
(5)参加申込方法、注意事項等は必要に応じ随時JBMXFオフィシャルウェブサイトに発表する。
郵送での注意事項伝達は行わないので各自注意のこと。
(6)参加申込フォームに記載された個人情報は、資格の確認及び会に係る諸連絡に使用する。
また、氏名、年齢、所属、競技成績、競技歴、写真などをポスター、プログラム、コミュニケ等に掲載するほか、新聞社などマスコミ関係各社にこれらの情報を提供し、新聞等メディアに掲載される場合がある。
(7)本競技会における肖像権はJCFおよびJBMXFに帰属する。
(8)タイムテーブル、注意事項等はコミュニケとして必要に応じ随時、
JBMXFオフィシャルウェブサイトに発表される。
(9)公式練習時からウェアはUCI/JBMXFルールに準じたものを着用とする。
(10)コース上の選手とコース外の者が通信するいかなる機器も使用を禁止する。
(11)観戦エリアについてはコミュニケ等で確認のうえ、利用に際しては、スタッフの指示に従うこと。
(12)医療機関: 調整中
※看護師によるトリアージュ判断により診察までの時間がかかる場合あり。健康保険証、マイナンバーカードを持参のこと。
(13)NAGASAKOオープンの開催概要、エントリー方法、競技規則については別途アナウンスする。
20 会場利用
(1)大会当日は指定された駐車場を利用すること。
(2)当施設(駐車場も含む)の敷地内は直火禁止。各自出たゴミ等は持ち帰ること。
(3)タープテント等の設置は指定された場所のみとし、他のエリア、通路等に設置しないこと。
また、協賛テントや特別に許可を得た場合を除き、大会期期間中においても夜間にテント、椅子等を設置した状態のままにしてはならない。許可なく放置した場合は撤去する。
(4)10/2(金)、10/4(月)は大会準備・撤収作業のため、コース利用は不可。
(5)喫煙場所は指定場所のみとし、大会会場周辺(コース近辺及び選手エリア)での喫煙は禁止。
(6)公園施設以外の近隣施設(農地および山地、倉庫等)への立ち入りは禁止。
一般来園者との接触事案が発生した際は、ペナルティの対象となることがある。
(7)その他、公園施設内の利用規則に従うこと。
21 ブース出展/取材希望
大会期間中の、チームブースまたは出展ブースなどの希望については、下記の問い合わせ先まで。
22 問い合わせ先
関西BMX競技連盟 jimukyoku@kbubmxf.com