長迫吉拓さんが全日本BMX連盟公式アンバサダーに就任!

一般社団法人全日本BMX連盟(略称JBMXF)の公式アンバサダーに、長迫吉拓さんが就任いたしました。
長迫さんはBMXレーシングでリオデジャネイロ大会と東京大会、2度のオリンピックに出場。
トラック競技に転向後は、パリ大会の代表にも選出され、3大会連続でオリンピックに出場しています。

今後は全日本BMX連盟公式アンバサダーとして、BMXレーシングの魅力を発信していくほか、全日本BMX連盟が主催する大会や事業にアドバイザーとして関わっていただき、長迫さんの経験を生かした大会を企画してまいります。
全日本BMX連盟のアンバサダーは、2023年に就任した早川優衣さんと長迫さんの2名体制となり、よりBMXレーシング競技の認知度向上や普及を促進してまいります。

長迫吉拓さんのコメント
 全日本BMX連盟公式アンバサダーに就任した長迫吉拓です。
BMXにはすべての自転車競技に必要な要素が含まれています。
僕は子どものころ大会でほとんど優勝したことがありませんでした。
エリート1年目で優勝したことがきっかけで常にチャンピオンを獲り続けられるまでに成長できたのは、それまでにBMXを続けられた楽しさがありました。
子どものころから勝ち負けだけにこだわるのではなく、ジャンプを飛ぶ気持ちよさや、仲間と一緒に走ることの楽しさが大切だと考えています。
僕の経験を将来有望なキッズレーサーに伝えるとともに、より楽しいBMXレーシングを具現化するために活動していきます。

長迫吉拓さん公式アンバサダー就任動画

長迫吉拓さんプロフィール
長迫吉拓(ながさこよしたく)
4歳からBMXレーシングのキャリアをスタートし、5歳でローカルレースに参加。
全日本選手権では7度の王者に輝き、リオデジャネイロと東京の2大会連続でオリンピックに出場。
東京オリンピック後はトラック競技に転向し、パリオリンピックに出場。
現在は4度目のオリンピック出場を目指している。

所属:チームブリヂストンサイクリング
生年月日:1993/9/16  出身地:岡山県笠岡市
主な戦歴
▶BMXレーシング
2011~2015年、2017年、2020年 全日本選手権優勝
2013年 世界選手権7位
2016年 リオデジャネイロオリンピック出場
2018年 アジア競技大会 優勝
2021年 2020東京オリンピック出場
▶トラック
2023年 アジア競技大会 優勝(チームスプリント)
2024年 パリオリンピック出場(チームスプリント)
世界選手権 3位(チームスプリント)
https://www.instagram.com/yoshi993nagasako


全日本BMX連盟公式アンバサダーの長迫吉拓氏(右)、全日本BMX連盟代表理事渡辺浩嗣(左)

 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXFについて)
1984年に日本のBMX競技の発展、青少年育成を目的に旗揚げて発足。
これまでに全日本選手権や国内トップレベルのシリーズ戦を開催するとともに、世界選手権大会への日本代表選手の派遣などを実施。
2014年に一般社団法人化し、国内唯一のBMXレーシングのシリーズ戦であるJBMXF大東建託シリーズを主催している。
BMXレーシングをメジャー競技とするための普及活動や専用トラックの誘致活動、次世代のトップ選手をターゲットとした選手強化などを積極的に行っている。

BMXレーシングとは?
1970年代にアメリカの子どもたちがモーターサイクルのモトクロスを真似てはじめたのが起源とされている自転車競技。
8人の選手が横一線でスタートし、ジャンプやコーナーが設けられた300mから450mの専用コースで順位を競う。
現在は、発祥のアメリカだけでなく全世界へと波及し人気の競技となっている。
またレースをルーツにパークやストリート、フラットランドなどのフリースタイル競技も誕生した。
BMXレーシングは、高度な技術とフィジカルを兼ね備えて観客を魅了するトップレベルの競技としてだけでなく、子どもから大人までが同じフィールドで楽しめる生涯スポーツとしての一面ももつ。
2008年の北京オリンピックで正式種目として採用され、2020年東京オリンピックにおいて日本国内でさらに注目されたことで認知度も向上している。

全日本BMX連盟オフィシャルパートナー

大東建託未来のアスリート支援プロジェクト https://team-daito.com/